『空飛ぶ馬』に続いて、女子大生の「私」と噺家の春桜亭円紫師匠が活躍する第二作品集。姉との関係、友人の心の揺れ、日常のなかで起きる小さな出来事。「私」は身近な人の言動の裏にある事情に、円紫さんの助けを借りて気づいていく。鮮やかに紡がれた人間模様と巧妙な伏線、そして語りの魅力で日本推理作家協会賞を受けた三編を収める。

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空飛ぶ馬
空飛ぶ馬
北村薫 / 東京創元社 / 1989年 / コミカライズ
探偵: 春桜亭円紫
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 1989年版 国内編 第2位
鷺と雪
鷺と雪
北村薫 / 文藝春秋 / 2009年
直木三十五賞 第141回受賞本格ミステリ・ベスト10 第6位
街の灯
街の灯
北村薫 / 文藝春秋 / 2003年
探偵: 別宮みつ子(ベッキーさん)
アルバトロスは羽ばたかない
アルバトロスは羽ばたかない
七河迦南 / 東京創元社 / 2010年
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2011年版 国内編 第9位
珈琲店タレーランの事件簿9 ピーベリーは美しく輝く
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岡崎琢磨 / 宝島社 / 2026年
淋しい狩人
淋しい狩人
宮部みゆき / 新潮社 / 1996年 / ドラマ化
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1990年1月、東京創元社〈創元ミステリ'90〉より刊行(1996年創元推理文庫)。第44回日本推理作家協会賞(連作短篇集賞)受賞。作品単独のWikipedia記事はないため著者記事で確認した。 『このミステリーがすごい!』のランキングはWikipedia日本語版「このミステリーがすごい!」の各年のランキング一覧で確認(2026-08-07照会)。

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