両親の離婚で、別れて暮らす元家族が年に一度だけ集う夏休み。中学生の練は妹・千華子、母とともに、考古学者の父がいる中米のG国までやってきた。密林と遺跡と軍事政権の国である。すぐさま四人はクーデターに巻き込まれ、避難中のヘリから兄妹が落下、親子は離ればなれになってしまう。疲労困憊でさまよう二人の身に、異変が起きる。
書誌(幻冬舎、2007年、ISBN 9784344410206)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「恩田陸 [著]」による。初刊年2000年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
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