リビー・デイは、一家惨殺事件のただ一人の生き残りである。八歳だった彼女の証言によって、兄は終身刑となった。それから二十五年、金に困った彼女は、事件に執着する愛好家たちの集まりに関わることになる。そこで突きつけられたのは、自分の証言は本当に正しかったのかという問いだった。過去と現在を往復する構成のサスペンスである。
書誌(小学館、2012年、ISBN 9784094087628)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「ギリアン・フリン著 ; 中谷友紀子訳」による。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
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