夏休み真っ只中の八月四日、風ヶ丘高校新聞部の面々は、取材先の丸美水族館で驚愕の光景を目撃する。サメが飼育員の男性に食いついていたのだ。警察の捜査で浮かんだ容疑者は十一人、しかもそれぞれに強固なアリバイがあった。袴田刑事は仕方なく妹の柚乃に連絡を取る。あの駄目人間・裏染天馬を呼び出してもらうために。今度の相手はアリバイ崩しである。

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体育館の殺人
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青崎有吾 / 東京創元社 / 2012年 / コミカライズ
探偵: 裏染天馬
鮎川哲也賞 第22回受賞『このミステリーがすごい!』年間ランキング 第5位
図書館の殺人
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青崎有吾 / 東京創元社 / 2016年
探偵: 裏染天馬
地雷グリコ
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青崎有吾 / KADOKAWA(角川書店) / 2025年
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2025年版 国内編 第1位日本推理作家協会賞 長編および連作短編集部門
自由研究には向かない殺人
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ホリー・ジャクソン(訳: 服部京子) / 東京創元社 / 2021年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2022年版 海外編 第2位
魔王城殺人事件
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歌野晶午 / 講談社 / 2004年
眼鏡屋は消えた
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山田彩人 / 東京創元社 / 2011年
鮎川哲也賞 受賞
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2013年8月、東京創元社より刊行(2016年7月創元推理文庫)。裏染天馬シリーズ第2作。第14回本格ミステリ大賞(小説部門)候補(候補は登録しない方針のため未登録)。作品単独のWikipedia記事はないため著者記事の著作一覧で確認した。

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