星野台小五年一組の佐藤翔太たちは、探偵クラブ「51分署捜査一課」を結成する。二学期最初の活動は、町はずれに建つ洋館デオドロス城のガサ入れだった。潜入直後、突然ゾンビ女らしきものが現れ、庭の小屋の中で消失する。後日、再潜入した翔太らは、今度は小屋の中で死体を発見してしまう。本格ミステリの楽しさ満載の一冊である。
書誌(講談社、2020年、ISBN 9784065189269)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「歌野晶午 [著]」による。初刊年2004年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
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