信州の松川ダムで、ばらばら死体が見つかった。当初は借金がらみの単純な殺人事件と見えたが、調べが進むにつれて様相は少しずつ変わっていく。ダム建設に揺れる山村の事情が、その背後から浮かび上がってくるのだ。警視庁の切れ者・岡部警部と、信濃のコロンボこと竹村警部が共演する、著者の衝撃的なデビュー作にあたる長編である。
書誌(講談社、2016年、ISBN 9784062933537)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「内田康夫 [著]」による。初刊年1980年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
当サイトは Amazon.co.jp アソシエイトおよび楽天アフィリエイトのプログラム参加者です。作品ページの購入リンクから商品が購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。