信州の松川ダムで、ばらばら死体が見つかった。当初は借金がらみの単純な殺人事件と見えたが、調べが進むにつれて様相は少しずつ変わっていく。ダム建設に揺れる山村の事情が、その背後から浮かび上がってくるのだ。警視庁の切れ者・岡部警部と、信濃のコロンボこと竹村警部が共演する、著者の衝撃的なデビュー作にあたる長編である。

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還らざる道
還らざる道
内田康夫 / 文藝春秋 / 2003年
探偵: 浅見光彦
汚れちまった道
汚れちまった道
内田康夫 / 文藝春秋 / 2012年
探偵: 浅見光彦
蟻の木の下で
蟻の木の下で
西東登 / 講談社 / 1964年
江戸川乱歩賞 受賞
石の下の記録
石の下の記録
大下宇陀児 / 岩谷書店 / 1951年
日本推理作家協会賞 長編賞
枯草の根
枯草の根
陳舜臣 / 集英社 / 1961年
江戸川乱歩賞 第7回受賞
さまよえる脳髄
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逢坂剛 / 新潮社 / 1988年
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 1988年版 国内編 第9位
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書誌(講談社、2016年、ISBN 9784062933537)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「内田康夫 [著]」による。初刊年1980年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。

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