軽井沢の豪奢な別荘「白樺荘」に、莫大な遺産を相続することになった四人の男女が集まった。だが、生憎の悪天候で雪が降りしきり、別荘は外との連絡が取れない孤立状態になってしまう。そこで一人、また一人と、殺人鬼の毒牙にかかって相続人が死んでいく。本格推理の巨匠が描いた密室殺人であり、名探偵・星影龍三が挑む長編である。
書誌(光文社、2018年、ISBN 9784334776978)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「鮎川哲也 著」による。初刊年1959年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
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