嫁ぐ日を間近に控えて失踪し、無惨な死体となって発見された二人の若い女性。会社勤めの真佐子は阿蘇山の噴火口に身を投げ、看護師の鶴子は金沢の内灘海岸で銃弾を受けて死んでいた。幸福の頂点にあった二人を襲った悲劇の裏には何があったのか。そして多摩の山中で三人目の犠牲者が出る。難攻不落のアリバイに鬼貫警部と丹那刑事が挑む。
書誌(光文社、2022年、ISBN 9784334794033)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「鮎川哲也 著」による。初刊年1965年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
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