活動期間わずか十ヵ月、残した浮世絵は約百五十点。江戸中期に彗星のごとく現れ消えた謎の天才絵師・東洲斎写楽は、いったい何者だったのか。大学助手の津田は、ある画集と出会ったことで写楽の正体に肉迫していく。その一方で、浮世絵研究界では連続殺人が起きていた。二百三十年来の謎と現在の事件とが並行して進む、第二十九回江戸川乱歩賞受賞作である。

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蒼火
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北重人 / 文藝春秋 / 2007年
大藪春彦賞 受賞
一朝の夢
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梶よう子 / 文藝春秋 / 2008年
松本清張賞 受賞
開化鐵道探偵
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山本巧次 / 東京創元社 / 2017年
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2018年版 国内編 第10位
いくさの底
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古処誠二 / KADOKAWA(角川書店) / 2017年
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2018年版 国内編 第5位本格ミステリ大賞 受賞
ベルリンは晴れているか
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深緑野分 / 筑摩書房 / 2018年
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2019年版 国内編 第2位
暗黒告知
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小林久三 / 講談社 / 1974年
江戸川乱歩賞 受賞
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書名・著者・出版社・刊行年は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の書誌で、受賞歴はWikipedia日本語版「江戸川乱歩賞」の受賞作一覧で確認(2026-08-07照会)。あらすじは版元の紹介文およびWikipedia記事を参考にした独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。

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