検事を辞して弁護士に転身した佐方貞人のもとに、殺人事件の弁護依頼が舞い込む。ホテルの密室で、男女の痴情のもつれが引き起こした刺殺事件。現場の状況証拠などから被告人は有罪が濃厚とされていた。それにもかかわらず佐方は弁護を引き受ける。面白くなりそうだから、と。やがて七年前に起きたある交通事故との関連が明らかになっていく。
書誌(KADOKAWA、2018年、ISBN 9784041066584)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「柚月裕子 [著]」による。初刊年2009年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
当サイトは Amazon.co.jp アソシエイトおよび楽天アフィリエイトのプログラム参加者です。作品ページの購入リンクから商品が購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。