少年時代の凶悪犯罪が暴露され、悪評が拡散する弁護士・御子柴。勝率九割の敏腕も依頼者が激減し、事務所移転を余儀なくされた。そんなとき、少年院時代の教官が殺人容疑で逮捕される。御子柴は恩師の弁護を力尽くでもぎ取った。だが教官は自ら罪を認めてしまう。それでも彼は法廷に立つ。贖罪の意味を改めて問うリーガル・サスペンス。
書誌(講談社、2018年、ISBN 9784062938365)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「中山七里 [著]」による。初刊年2016年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
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