婚約中のロディーとエリノアの前に、薔薇のごとき娘メアリイが現われた。ロディーが彼女に心変わりし、婚約は解消される。エリノアの心に激しい憎悪が湧き上がり、そして彼女の作った食事でメアリイが死んだ。犯人は私ではない、とエリノアは否定する。殺人罪で起訴された彼女の弁護を依頼されたポアロが、裁判と並行して事実を洗い直していく。
書誌(早川書房、2004年)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「アガサ・クリスティー 著,恩地三保子 訳」による。初刊年1957年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
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