二年前に失踪して以来、行方の知れなかった女子高生バレリーから両親に手紙が届いた。元気だから心配しないで、とだけ書かれた素っ気ないものだった。生きているのなら、なぜ今まで連絡してこなかったのか。だが、捜査を引き継いだモース主任警部は、ある直感を抱いていた。バレリーは死んでいる、と。試行錯誤のすえに到達した結論とは何か。
書誌(早川書房、1989年)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「コリン・デクスター 著,大庭忠男 訳」による。初刊年1977年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
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