オックスフォードの一角ジェリコで、一人の女性が死体で発見された。モース警部は、その女性を個人的に知っていたのである。捜査に私情を持ち込むわけにはいかないが、彼女の死の意味をどうしても確かめたい。運河沿いの古い街並みと、そこに暮らす人々のこまごまとした事情が丹念に描き込まれた、モース主任警部シリーズの一編である。

この作品が好きなら

ウッドストック行最終バス
ウッドストック行最終バス
コリン・デクスター(訳: 大庭忠男) / 早川書房 / 1975年 / 海外
探偵: モース警部
キドリントンから消えた娘
キドリントンから消えた娘
コリン・デクスター(訳: 大庭忠男) / 早川書房 / 1976年 / 海外
探偵: モース警部
悪意
悪意
東野圭吾 / 双葉社 / 1996年 / ドラマ化
探偵: 加賀恭一郎
バースへの帰還
バースへの帰還
ピーター・ラヴゼイ(訳: 山本やよい) / 早川書房 / 1996年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 1997年版 海外編 第3位
人それを情死と呼ぶ
人それを情死と呼ぶ
鮎川哲也 / 光文社 / 1961年
探偵: 鬼貫警部
骨と沈黙
骨と沈黙
レジナルド・ヒル(訳: 秋津知子) / 早川書房 / 1992年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 1993年版 海外編 第1位
この作品からもっと探す →

書誌(早川書房、1993年)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「コリン・デクスター 著,大庭忠男 訳」による。初刊年1982年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。

当サイトは Amazon.co.jp アソシエイトおよび楽天アフィリエイトのプログラム参加者です。作品ページの購入リンクから商品が購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。