天才物理学者・湯川と草薙刑事のコンビが難事件を解決する、シリーズ王道の短篇集である。念じるだけで人を死なせたと信じる男、透視ができると称する少女、心の声が聴こえるという証言。科学では説明しにくい現象の裏側にどんな仕掛けがあるのかを、湯川が一つずつ明らかにしていく。日常に潜む物理の理屈を推理の道具として使う一冊。
書誌(文藝春秋、2015年、ISBN 9784167903114)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「東野圭吾 著」による。初刊年2012年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
当サイトは Amazon.co.jp アソシエイトおよび楽天アフィリエイトのプログラム参加者です。作品ページの購入リンクから商品が購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。