都内で連続強盗事件が起きる。一方、東北の雪に閉ざされたホテルには、六人の若い男女が無料で招待されていた。強盗事件は双子の犯行とわかっていながら、兄弟どちらが実行犯か、警察は立証できずにいる。そして陸の孤島と化したホテルでは密室殺人事件が起き、さらにまた一人。並行する二つの物語は、どこでどう結びつくのか。
書誌(実業之日本社、2023年、ISBN 9784408538310)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「西村京太郎 著」による。初刊年1971年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
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