九十九ヶ丘高校のある日の昼休み、二年の男子ふたりが体育館裏のフェンスに空いた穴から密かに学校を脱け出した。タイムリミットは六十五分、奴らのミッションは達成なるか。文化祭で販売する部誌の校了に追いつめられた文芸部員たちは、行方不明になった表紙イラストレーターを昼休みの校内で大捜索する。時間の縛りを推理の条件として活かした連作短編集。
書誌(実業之日本社、2023年、ISBN 9784408538440)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「阿津川辰海 著」による。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
当サイトは Amazon.co.jp アソシエイトおよび楽天アフィリエイトのプログラム参加者です。作品ページの購入リンクから商品が購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。