鯉ケ窪学園探偵部の副部長・霧ケ峰涼は、某エアコンと同じ名前をからかわれながらも校内の騒動に引き寄せられる。校庭上空に現れたUFOらしき物体、珈琲をめぐる毒殺未遂、校舎から消えた泥棒。持ち込まれる謎はどれも突飛だが、推理はたいてい五里霧中に迷い込む。軽妙な会話と端正な論理を両立させた、シリーズを代表する学園ミステリ短編集。
書名・著者・出版社・刊行年は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の書誌で確認(2026-08-26照会。実業之日本社2011年2月)。2026年6月の版は新装版にあたる。ドラマ化・コミカライズはNDLの書誌(TBS版・カスヤナガト画のジュニア文庫版)で確認した。あらすじは版元の紹介文を参考にした独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
当サイトは Amazon.co.jp アソシエイトおよび楽天アフィリエイトのプログラム参加者です。作品ページの購入リンクから商品が購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。