不敗の弁護士エイレングラフは言う。「私の報酬は法外ですが、有罪になったら一銭も支払わなくて結構。でもあなたが無罪放免となったなら、もし私が何もしなかったように見えても、必ず報酬を支払っていただきます」。そして依頼人は必ず、無罪となる。たとえ真犯人であっても。エラリイ・クイーンが大いに気に入って雑誌に掲載した第一作から三十八年、その全作を集成した連作短編集である。
書名・著者・出版社・刊行年は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の書誌で、受賞歴はWikipedia日本語版「このミステリーがすごい!」の受賞作一覧で確認(2026-08-07照会)。あらすじは版元の紹介文およびWikipedia記事を参考にした独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
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