白夜行
東野圭吾
集英社 / 1999年 / 映画化 / ドラマ化
累計発行部数 100万部(2006年1月時点・国内/ 出版社等の公表による発行部数で、実売部数ではありません 出典)
大阪の廃ビルで質屋の主人が殺され、事件は容疑者を絞りきれないまま時効を迎える。被害者の息子・桐原亮司と、当時容疑をかけられた女性の娘・唐沢雪穂。物語は二人の内面にはほとんど踏み込まず、十九年にわたって二人と関わった人々の視点から途切れ途切れに語られる。断片が重なるにつれ、決して交わらないはずの二つの軌跡が浮かび上がってくる。老刑事の執念が全体を貫く長編。
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この作品が好きなら

グロテスク
桐野夏生 / 文藝春秋 / 2003年
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2004年版 国内編 第5位

OUT
桐野夏生 / 講談社 / 1997年 / 映画化・ドラマ化
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 1998年版 国内編 第1位日本推理作家協会賞 第51回受賞

連続殺人鬼カエル男
中山七里 / 宝島社 / 2011年 / コミカライズ

火車
宮部みゆき / 双葉社 / 1992年 / 映画化・ドラマ化
週刊文春ミステリーベスト10 第1位『このミステリーがすごい!』年間ランキング 1993年版 国内編 第2位

殺戮にいたる病
我孫子武丸 / 講談社 / 1992年 / コミカライズ
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 第16位

蝶のいた庭
ドット・ハチソン(訳: 辻早苗) / 東京創元社 / 2017年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2019年版 海外編 第9位
この作品からもっと探す →『小説すばる』1997年1月〜1999年1月連載、単行本は1999年8月、集英社刊。Wikipedia日本語版で確認できた受賞はテレビドラマ版に対するものだけで、小説自体の受賞は確認できなかったため未登録。日本・韓国での映画化とTBSドラマ化(2006年)、舞台化を確認。 『このミステリーがすごい!』のランキングはWikipedia日本語版「このミステリーがすごい!」の各年のランキング一覧で確認(2026-08-07照会)。
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