原題: EVERYONE IN MY FAMILY HAS KILLED SOMEONE
ベンジャミン・スティーヴンソン(訳: 富永和子)
ハーパーコリンズ・ジャパン / 2024年(邦訳2024年)
ぼくたちカニンガム家は曰くつきの一族だ。三十五年前に父が警官を殺したあの日以来、世間からは白い目で見られている。そんな家族が三年ぶりに雪山のロッジに集まることになったのだから、何も起こらないはずがない。その予感は当たり、ぼくらがロッジに到着した翌日、見知らぬ男の死体が雪山で発見された。家族九人それぞれが何かを隠し、怪しい動きを見せるなか、やがて第二の殺人が起こる。
書名・著者・出版社・刊行年は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の書誌で、受賞歴はWikipedia日本語版「このミステリーがすごい!」の受賞作一覧で確認(2026-08-07照会)。あらすじは版元の紹介文およびWikipedia記事を参考にした独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
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