幸せな新婚生活を営んでいた田原秀樹の会社に、とある来訪者があった。取り次いだ後輩の伝言に彼は戦慄する。それは生誕を目前にした娘・知紗の名前だった。原因不明の怪我を負った後輩は、入院先で憔悴してゆく。その後も秀樹の周囲に不審な電話やメールが届く。一連の怪異は、今は亡き祖父が恐れていた「ぼぎわん」という化け物の仕業なのか。

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ししりばの家
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澤村伊智 / KADOKAWA(角川書店) / 2017年
湖畔荘
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ケイト・モートン(訳: 青木純子) / 東京創元社 / 2017年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2018年版 海外編 第4位
最後の記憶
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綾辻行人 / KADOKAWA(角川書店) / 2002年
禍家
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三津田信三 / KADOKAWA(角川書店) / 2007年
虚無への供物
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中井英夫 / 講談社 / 1964年 / ドラマ化
ガダラの豚
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中島らも / 実業之日本社 / 1993年
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 1994年版 国内編 第5位日本推理作家協会賞 長編部門
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書誌(KADOKAWA、2018年、ISBN 9784041064290)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「澤村伊智 [著]」による。初刊年2015年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。

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