日本のディクスン・カーと称され、四十五に及ぶ密室トリックを発表してきた推理小説の大家、真壁聖一。クリスマス、北軽井沢にある彼の別荘に招待された客たちは、密室状態のなかで死んでいる作家の無残な姿を目の当たりにする。彼は自らの四十六番目のトリックで殺されたのか。招かれていた有栖川有栖は、犯罪学者の火村英生を呼び寄せる。

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鍵の掛かった男
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有栖川有栖 / 幻冬舎 / 2015年
探偵: 火村英生
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2016年版 国内編 第8位
第四の扉
第四の扉
ポール・アルテ(訳: 平岡敦) / 早川書房 / 2002年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2003年版 海外編 第4位
フライプレイ!
フライプレイ!
霞流一 / 原書房 / 2014年
本格ミステリ大賞 受賞
人狼城の恐怖
人狼城の恐怖
二階堂黎人 / 講談社 / 1996年
探偵: 二階堂蘭子
人狼城の恐怖 第四部 完結編
人狼城の恐怖 第四部 完結編
二階堂黎人 / 講談社 / 1999年
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 1999年版 国内編 第9位
建築屍材
建築屍材
門前典之 / 東京創元社 / 2001年
鮎川哲也賞 受賞
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1992年3月、講談社ノベルスより刊行(1995年講談社文庫、2009年新装版)。作家アリス(火村英生)シリーズ第1作。以上をWikipedia日本語版で確認。受賞歴は確認できなかった。

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