ドイツとフランスの国境地帯に、双子のように向かい合って建つ二つの城がある。人狼城と呼ばれるその建物に招かれた人々のあいだで、連続殺人が起こる。ドイツ編、フランス編、探偵編、完結編の四部からなり、日本の推理小説でも屈指の分量を持つ超長編であり、本格ミステリの物量を突き詰めた作品として広く知られている。

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人狼城の恐怖 第四部 完結編
人狼城の恐怖 第四部 完結編
二階堂黎人 / 講談社 / 1999年
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 1999年版 国内編 第9位
第四の扉
第四の扉
ポール・アルテ(訳: 平岡敦) / 早川書房 / 2002年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2003年版 海外編 第4位
フライプレイ!
フライプレイ!
霞流一 / 原書房 / 2014年
本格ミステリ大賞 受賞
建築屍材
建築屍材
門前典之 / 東京創元社 / 2001年
鮎川哲也賞 受賞
密室黄金時代の殺人
密室黄金時代の殺人
鴨崎暖炉 / 宝島社 / 2022年
斜陽館殺人事件
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P・J・フィッツシモンズ(訳: 中山宥) / 東京創元社 / 2026年 / 海外
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書誌(講談社、2001年)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「二階堂黎人 [著]」による。初刊年1996年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。

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