統計学を学ぶために必要な数学を30講にまとめた本。微積分、行列、確率の基礎を、統計の文脈で使う場面に絞って解説しており、数学から離れていた読者が土台を作り直すのに向く。
書誌(朝倉書店、2005年)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「永田靖 著」による。初版の刊行年1954年は同APIで同書名の全版を引いて確認。
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