原題: Site Reliability Engineering
ベッツィ・バイヤー・クリス・ジョーンズ・ジェニファー・ペトフ・ニール・リチャード・マーフィー(訳: 澤田武男・関根達夫・細川一茂・矢吹大輔・玉川竜司)
オライリー・ジャパン / 2017年 / 原著2016年
Googleが自社の運用をどう組み立てているかを、多数のエンジニアが分担して書いた本。サービスレベル目標とエラーバジェット、トイルの削減、オンコールの回し方、ポストモーテムの文化といった概念を提示し、運用を工学として扱う立場を示す。SREという職種の出発点になった一冊。
邦訳版の書誌(オライリー・ジャパン、2017年、ISBN 9784873117911)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「Betsy Beyer, Chris Jones, Jennifer Petoff, Niall Richard Murphy 編,澤田武男, 関根達夫, 細川一茂, 矢吹大輔 監訳,玉川竜司 訳」による。原著の初版年2016年はOpenLibrary/英語版Wikipediaの書誌による。
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