原題: The Psychology of Computer Programming
ジェラルド・M・ワインバーグ(訳: 伊豆原弓)
日経BP / 2011年 / 原著1971年
技術: 技術非依存
プログラミングを人間の活動として観察した古典。コードを個人の所有物にしないエゴレスプログラミングの概念を提示し、チームの構成や作業環境が成果に与える影響を論じる。刊行から時を経ても通用する指摘が多い。
邦訳版の書誌(日経BP社、2011年、ISBN 9784822284701)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「ジェラルド・M.ワインバーグ 著,伊豆原弓 訳」による。原著の初版年1971年はOpenLibrary/英語版Wikipediaの書誌による。
当サイトは Amazon.co.jp アソシエイトおよび楽天アフィリエイトのプログラム参加者です。書籍ページの購入リンクから商品が購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。