自然言語処理の基礎を、研究者が分担して体系的に解説した教科書。単語の分散表現、系列変換、注意機構とTransformer、事前学習済みモデルといった現在の中心的な手法を、数式を伴って扱う。この分野の論文を読む土台になる。
書誌(オーム社、2022年、ISBN 9784274229008)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「岡﨑直観, 荒瀬由紀, 鈴木潤, 鶴岡慶雅, 宮尾祐介 共著」による。初版の刊行年1988年は同APIで同書名の全版を引いて確認。 受賞歴はITエンジニア本大賞公式サイト(shoeisha.co.jp/campaign/award/)の各年の結果ページで確認(2026-08-07照会)。
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