文法を一通り覚えた人が、Pythonらしい書き方と開発の進め方を身につけるための本。イテレータやデコレータ、型ヒント、パッケージング、テストや静的解析といった、実務で必要になるが入門書では扱われにくい領域をまとめている。言語の設計思想に触れながら道具立てを整えられる。
書誌(技術評論社、2020年、ISBN 9784297111113)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「陶山嶺 著」による。
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