プロセッサが速さを稼ぐために何をしているかを解説した本。パイプライン、スーパースカラ、分岐予測、アウトオブオーダー実行、キャッシュ階層、マルチコアといった技法を、それぞれが何のボトルネックを解いているかという観点で並べる。性能の話を仕組みから理解したいときに読む。
書誌(技術評論社、2011年、ISBN 9784774145211)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「Hisa Ando 著」による。
当サイトは Amazon.co.jp アソシエイトおよび楽天アフィリエイトのプログラム参加者です。書籍ページの購入リンクから商品が購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。