テストを工程の最後ではなくチーム全員の仕事として位置づけ、反復開発の中でどう回すかを論じる本。テストの四象限で目的別に技法を整理し、自動化の範囲、テスターの役割、開発者との協働までを実例つきで扱う。
邦訳版の書誌(翔泳社、2009年、ISBN 9784798119977)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「リサ・クリスピン, ジャネット・グレゴリー 著,榊原彰 監訳・訳,山腰直樹, 増田聡, 石橋正章 訳」による。原著の初版年2008年はOpenLibrary/英語版Wikipediaの書誌による。
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