アジャイルソフトウェア開発宣言の起草者の一人が、二十年を経て「本来これは何だったのか」を語り直した本。認定資格や大規模導入フレームワークが広まる中で失われた原点を、小さなチーム・短い反復・技術的規律という要素に戻して説明する。手法の導入で行き詰まったときに読むと効く。
邦訳版の書誌(ドワンゴ、2020年、ISBN 9784048930741)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「Robert C.Martin 著,角征典, 角谷信太郎 訳」による。原著の初版年2019年はOpenLibrary/英語版Wikipediaの書誌による。
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