放課後の理科実験室でラベンダーの香りを嗅いだ高校生の芳山和子は、その日から時間を跳び越える不思議な能力を身につけてしまう。繰り返される一日、身に覚えのない記憶、そして転校生・深町一夫の秘密。世代を超えて読み継がれ、繰り返し映像化されてきた青春タイムトラベル物語の原点となる一冊。
日本語版Wikipediaの作品記事で学年誌1965〜66年連載・1967年盛光社「ジュニアSF」刊行・映像化歴(1972ドラマ、1983実写映画、2006アニメ映画ほか)を確認。初刊の盛光社は現存しないため、publisherIdは現行の角川文庫版のKADOKAWAを採用し、初刊は本欄に記載。 あらすじは独自要約(コピペなし、結末の仕掛けには触れていない)。
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