1891年、時間航行家はふたたび未来へ旅立った。最初の旅で出会ったエロイ族のウィーナを救うため、西暦80万2701年をめざしてマシンを再起動したのである。だが彼が辿り着いたのは、前と同じ未来ではなかった。ウェルズ『タイム・マシン』の公認続編として書かれ、多世界解釈まで取り込んで時間旅行の理屈を突き詰めた長編である。

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時間的無限大
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スティーヴン・バクスター(訳: 小野田和子) / 早川書房 / 1992年 / 海外
星雲賞 海外長編部門受賞
フラッシュフォワード
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ロバート・J・ソウヤー(訳: 内田昌之) / 早川書房 / 1999年 / 海外 / ドラマ化
「SFが読みたい!」ベストSF ベストSF2001 海外篇 第5位
未来からのホットライン
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ジェイムズ・P・ホーガン(訳: 小隅黎) / 東京創元社 / 1980年 / 海外
タイムライン
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マイケル・クライトン(訳: 酒井昭伸) / 早川書房 / 1999年 / 海外 / 全2巻 / 完結 / 映画化
「SFが読みたい!」ベストSF ベストSF2000 海外篇 第10位
プランク・ゼロ
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スティーヴン・バクスター(訳: 古沢嘉通) / 早川書房 / 1997年 / 海外
フィリップ・K・ディック賞 受賞
天獄と地国
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小林泰三 / 早川書房 / 2011年
星雲賞 日本長編部門受賞
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候補は日本語版Wikipedia「星雲賞」海外長編部門の受賞作一覧から採り、受賞年は同ページの回数と年の対応(年=1969+回)で確認した。訳者は同一覧の「作者/翻訳者」欄、邦訳初刊年と初刊版元は国立国会図書館サーチ、原著発表年は英語版WikipediaまたはWikidataのP577で確認した。あらすじは楽天ブックス/楽天Koboの紹介文を下敷きに独自要約した。 あらすじは独自要約(コピペなし、結末の仕掛けには触れていない)。

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