文化大革命で父を失った物理学者・葉文潔の下した決断は、数十年後の世界を揺るがす事態の引き金となった。ナノマテリアル研究者の汪淼は、科学者の連続自殺の調査に協力するうち、謎のVRゲーム「三体」に行き着く。中国発の世界的ベストセラーとなった「地球往事」三部作の第一作。
日本語版Wikipediaの作品記事で2006〜07年連載・2008年単行本化・2019年7月早川書房刊(大森望・光吉さくら・ワン・チャイ訳、立原透耶監修)を確認。ヒューゴー賞長編小説部門(2015年、ケン・リュウ英訳版)は同記事および一般報道で、第51回星雲賞海外長編部門はWikipedia「星雲賞」の一覧で確認。ドラマ化(2023年中国版・2024年Netflix版)・コミック版あり。 あらすじは独自要約(コピペなし、結末の仕掛けには触れていない)。
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