地球文明と三体文明、二つの世界の命運を握る立場が執剣者である。初代を務めた面壁者・羅輯に代わり、程心が二代目に選ばれるが、それは想像を絶する重圧をともなう役目だった。人工冬眠と覚醒を繰り返しながら時代を渡っていく程心の前に、やがて宇宙そのものの成り立ちに関わる光景が広がっていく。三部作を締めくくる完結編である。
候補は日本語版Wikipedia「星雲賞」の海外長編部門一覧から機械抽出した。書誌(読み・初刊版元・邦訳初刊年・訳者)は国立国会図書館サーチと楽天ブックスで確認した。あらすじは楽天ブックス/楽天Koboの紹介文を下敷きに独自要約した。 あらすじは独自要約(コピペなし、結末の仕掛けには触れていない)。
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