2020年。流れ星の出現を予報するWebサービスを運営する木村和海は、イランのロケット第2段が異常な軌道上昇を始めたことに気づく。それは地球規模のテロ計画の端緒だった。個人開発者やスタートアップの技術者たちが国家の思惑に立ち向かう、現代技術の延長線上で描かれた宇宙テクノスリラー。
早川書房2014年刊。第35回日本SF大賞はWikipedia「日本SF大賞」の一覧、第46回星雲賞日本長編部門はWikipedia「星雲賞」の一覧で確認。刊行年はNDLサーチの書誌で確認。日本語版Wikipediaに単独記事は未確認。 あらすじは独自要約(コピペなし、結末の仕掛けには触れていない)。
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