赤道上の静止衛星から超高強度の繊維を地上へ垂らし、宇宙と地表を結ぶ昇降機を架けられないか。全長四万キロの軌道エレベーター建設をめざす技術者モーガンは、赤道直下の島国タプロバニーを訪れる。だが建設予定地の霊山の頂には、三千年の歴史を持つ寺院が建っていた。技術と信仰の対立を軸にした長編である。
候補は日本語版Wikipedia「ヒューゴー賞 長編小説部門」「ネビュラ賞 長編小説部門」の受賞作一覧から機械抽出した。書誌(読み・初刊版元・邦訳初刊年・訳者)は国立国会図書館サーチと楽天ブックスで確認し、原著発表年は英語版Wikipediaで確認した。あらすじは楽天ブックス/楽天Koboの紹介文を下敷きに独自要約した。 あらすじは独自要約(コピペなし、結末の仕掛けには触れていない)。
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