日独が勝利した世界の日本統治下アメリカ。巨大ロボット「メカ」の操縦士に憧れる少年マックは、成績も家柄も足りないまま、それでも操縦席をめざして這い上がろうとする。前作と同じ世界を舞台に、今度は学園ものと兵器ものを掛け合わせた青春譚として仕立てた続編である。日本の巨大ロボットものへの偏愛が、細部にまで行き渡っている。
候補は日本語版Wikipedia「星雲賞」海外長編部門の受賞作一覧から採り、受賞年は同ページの回数と年の対応(年=1969+回)で確認した。訳者は同一覧の「作者/翻訳者」欄、邦訳初刊年と初刊版元は国立国会図書館サーチ、原著発表年は英語版WikipediaまたはWikidataのP577で確認した。あらすじは楽天ブックス/楽天Koboの紹介文を下敷きに独自要約した。 あらすじは独自要約(コピペなし、結末の仕掛けには触れていない)。
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