有人兵器〈機甲兵装〉が犯罪に用いられる時代。警視庁は対抗策として、外国製の次世代機〈龍機兵〉と、その操縦者である三人の傭兵を契約で迎え入れた。元テロリスト、元刑事、元少年兵という経歴を抱えた三人と、彼らを疎む組織との軋轢が物語を動かしていく。警察小説とロボットものを接続したシリーズの第1作である。
候補は日本語版Wikipedia「日本SF大賞」の受賞作一覧から機械抽出し、漫画・映像・評論の受賞作を除いて小説だけを採った。書誌(読み・初刊版元・初出年)は国立国会図書館サーチで確認した。あらすじは楽天ブックス/楽天Koboの紹介文を下敷きに独自要約した。受賞は第2作『自爆条項』に対するものだが、シリーズを1エントリとして登録し、firstPublishedYearには第1作の刊行年を採った。 あらすじは独自要約(コピペなし、結末の仕掛けには触れていない)。
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