1937年の上海。日本軍の陸戦隊が、突如あらわれた正体不明の敵に襲撃される。かろうじて撃退したものの、残されたロボット兵士の残骸からは、プログラムを自己増殖させる機構が見つかった。第二次大戦前夜の東アジアを舞台に、異星の技術と人類の戦争が交錯する架空戦史ロボットSFの長編シリーズ。巨大ロボットの活劇と、史実に寄り添った戦間期の空気とが同居している。
候補は日本語版Wikipedia「星雲賞」日本長編部門の受賞作一覧から採り、受賞年は同ページの回数と年の対応(全57回とも年=1969+回)で確認した。書誌(読み・初刊版元・初出年)は国立国会図書館サーチに拠る。あらすじは日本語版Wikipediaの当該記事を下敷きに独自要約した。 あらすじは独自要約(コピペなし、結末の仕掛けには触れていない)。
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