偉大な数学者・天王寺翔蔵博士が住む「三ツ星館」。そこで開かれたパーティの席上、博士は庭にある大きなオリオン像を消してみせた。一夜明けて再びオリオン像が現れたとき、二つの死体が発見される。老数学者が客たちに出す問題と、現実に起きた消失と殺人が重なり合うなか、犀川と萌絵の理系師弟が館の謎に挑む。シリーズ第三作。
1996年9月、講談社ノベルスより刊行(1999年7月講談社文庫)。S&Mシリーズ第3作。作品単独のWikipedia記事はないためシリーズ記事の書誌一覧で確認した。受賞歴は確認できなかった。
当サイトは Amazon.co.jp アソシエイトおよび楽天アフィリエイトのプログラム参加者です。作品ページの購入リンクから商品が購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。