傷痍軍人のバートンが療養のために妹とその村へ居を構えて間もなく、悪意と中傷に満ちた匿名の手紙が住民に無差別に届けられ始めた。根も葉もない内容だと誰もが分かっていたのに、陰口と疑心暗鬼が村全体を覆い、やがて名士の夫人が服毒自殺を遂げる。不気味な手紙の背後に隠された真相とは何か。ミス・マープルが若い二人の指南役を務める。

Wikipediaで見る

この作品が好きなら

書斎の死体
書斎の死体
アガサ・クリスティー(訳: 山本やよい) / 早川書房 / 1942年 / 海外
探偵: ミス・マープル
牧師館の殺人
牧師館の殺人
アガサ・クリスティー(訳: 羽田詩津子) / 早川書房 / 1930年 / 海外 / ドラマ化
探偵: ミス・マープル
カリブ海の秘密
カリブ海の秘密
アガサ・クリスティー(訳: 永井淳) / 早川書房 / 1964年 / 海外 / ドラマ化
探偵: ミス・マープル
鏡は横にひび割れて
鏡は横にひび割れて
アガサ・クリスティー(訳: 橋本福夫) / 早川書房 / 1962年 / 海外 / 映画化・ドラマ化
探偵: ミス・マープル
予告殺人
予告殺人
アガサ・クリスティー(訳: 羽田詩津子) / 早川書房 / 1950年 / 海外 / ドラマ化
探偵: ミス・マープル
バートラム・ホテルにて
バートラム・ホテルにて
アガサ・クリスティー(訳: 乾信一郎) / 早川書房 / 1965年 / 海外
探偵: ミス・マープル
この作品からもっと探す →

原著は1942年刊、マープルもの長編第3作。著者自身がお気に入りに挙げた10作の一つであることをWikipedia日本語版で確認した。邦訳は高橋豊訳のハヤカワ文庫版(2004年)を採用し、楽天ブックスの書誌で訳者・版元を確認した。

当サイトは Amazon.co.jp アソシエイトおよび楽天アフィリエイトのプログラム参加者です。作品ページの購入リンクから商品が購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。