転地療養のため、美しく平穏な西インド諸島を訪れたマープル。一週間は何事もなく穏やかにすぎていった。だが、まもなく彼女を相手に懐古談をしていた退役少佐が、死体となって発見される。以前から少佐は何かを憂いていたようなのだが。常夏の観光地で、義憤にかられた老嬢が、村での長い経験だけを頼りに人を見ていくことになる。
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書斎の死体
アガサ・クリスティー(訳: 山本やよい) / 早川書房 / 1942年 / 海外
探偵: ミス・マープル

牧師館の殺人
アガサ・クリスティー(訳: 羽田詩津子) / 早川書房 / 1930年 / 海外 / ドラマ化
探偵: ミス・マープル

鏡は横にひび割れて
アガサ・クリスティー(訳: 橋本福夫) / 早川書房 / 1962年 / 海外 / 映画化・ドラマ化
探偵: ミス・マープル

予告殺人
アガサ・クリスティー(訳: 羽田詩津子) / 早川書房 / 1950年 / 海外 / ドラマ化
探偵: ミス・マープル

動く指
アガサ・クリスティー(訳: 高橋豊) / 早川書房 / 1942年 / 海外 / ドラマ化
探偵: ミス・マープル

バートラム・ホテルにて
アガサ・クリスティー(訳: 乾信一郎) / 早川書房 / 1965年 / 海外
探偵: ミス・マープル
この作品からもっと探す →原著は1964年11月に英国で刊行、マープルもの長編第9作であることをWikipedia日本語版で確認した。邦訳は永井淳訳のハヤカワ文庫版(2003年)を採用し、楽天ブックスの書誌で訳者・版元を確認した。
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