ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ

原題: Tinker, Tailor, Soldier, Spy

ジョン・ル・カレ(訳: 村上博基)

早川書房 / 1974年(邦訳2012年)

スマイリー三部作

探偵: ジョージ・スマイリー

イギリス情報部〈サーカス〉の中枢に、ソ連の二重スパイが潜んでいる。引退生活から呼び戻された元情報部員ジョージ・スマイリーは、その正体を突き止めるべく調査を始めた。武器も追跡もなく、古い書類を読み、関係者の記憶を丹念にたどるだけの孤独な闘いである。疑うべき相手は、かつての同僚たちだった。スパイ小説の最高峰として名高い長編の一作。

この作品が好きなら

アルパートンの天使たち
アルパートンの天使たち
ジャニス・ハレット(訳: 山田蘭) / 集英社 / 2024年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2026年版 海外編 第8位
わたしが眠りにつく前に
わたしが眠りにつく前に
S・J・ワトソン(訳: 棚橋志行) / ヴィレッジブックス / 2011年 / 海外
森から来た少年
森から来た少年
ハーラン・コーベン(訳: 田口俊樹) / 小学館 / 2020年 / 海外
新車の中の女
新車の中の女
セバスチアン・ジャプリゾ(訳: 望月芳郎) / 東京創元社 / 1966年 / 海外
ジャッカルの日
ジャッカルの日
フレデリック・フォーサイス(訳: 篠原慎) / KADOKAWA(角川書店) / 1971年 / 海外
デセプション・ポイント
デセプション・ポイント
ダン・ブラウン(訳: 越前敏弥) / KADOKAWA(角川書店) / 2001年 / 海外
この作品からもっと探す →

書誌(早川書房、2012年、ISBN 9784150412531)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「ジョン・ル・カレ 著,村上博基 訳」による。初刊年1986年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。

当サイトは Amazon.co.jp アソシエイトおよび楽天アフィリエイトのプログラム参加者です。作品ページの購入リンクから商品が購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。