クリスティーンは、眠るたびにその日の記憶を失ってしまう。目覚めるたびに、自分が何者なのかを一から確かめなければならないのだ。医師の勧めで書き始めた日記だけが、彼女と過去とを繋ぐ細い糸だった。だがその日記には、夫の言うこととは食い違う記述が残されている。設定そのものが緊張を生み出す心理サスペンスである。
書誌(ヴィレッジブックス、2012年、ISBN 9784863323933)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「SJ・ワトソン 著,棚橋志行 訳」による。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
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