原題: La Dame dans l'auto avec des lunettes et un fusil
セバスチアン・ジャプリゾ(訳: 望月芳郎)
東京創元社 / 1966年(邦訳1976年)
車を借りて南へ向かった女性が、立ち寄る先々で「昨日も来ましたね」と声をかけられる。だが彼女には、その道を通った覚えがまったくない。自分の記憶が壊れているのか、それとも誰かが自分になりすましているのか。行く手には、さらに不可解な出来事が待ち受けていた。正気を疑いながら進むほかない状況を、独特の語りで描き切った異色のサスペンスである。
書誌(東京創元社、1976年)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「セバスティアン・ジャプリゾ/著者,望月 芳郎/訳者」による。初刊年1968年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
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