一九四五年バルセロナ。霧深い夏の朝、少年ダニエルは父親に連れて行かれた《忘れられた本の墓場》で一冊の本に出会った。フリアン・カラックスという作家のその本に魅了された彼は、同じ著者の別の作品を探しはじめる。だが何者かが、この作家の本を一冊残らず焼き尽くそうとしていた。謎の作家、都市の迷宮。歴史、冒険、ロマンスあふれる世界的大ベストセラーである。

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雲上都市の大冒険
雲上都市の大冒険
山口芳宏 / 東京創元社 / 2007年
鮎川哲也賞 受賞
エンジェルメイカー
エンジェルメイカー
ニック・ハーカウェイ(訳: 黒原敏行) / 早川書房 / 2015年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2016年版 海外編 第4位
アラビアの夜の種族
アラビアの夜の種族
古川日出男 / KADOKAWA(角川書店) / 2001年
日本推理作家協会賞 長編及び連作短編集部門
阿修羅草紙
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武内涼 / 新潮社 / 2022年
大藪春彦賞 受賞
ジョン・ランプリエールの辞書
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ローレンス・ノーフォーク(訳: 青木純子) / 東京創元社 / 2000年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2001年版 海外編 第5位
死の泉
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皆川博子 / 早川書房 / 1997年
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 1998年版 国内編 第3位吉川英治文学賞 受賞
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書名・著者・出版社・刊行年は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の書誌で、受賞歴はWikipedia日本語版「このミステリーがすごい!」の受賞作一覧で確認(2026-08-07照会)。あらすじは版元の紹介文およびWikipedia記事を参考にした独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。

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