能の水上流宗家の嫡男・和春の七回忌に催された追善能。宗家の二人の孫、和鷹と秀美もそれぞれ「道成寺」と「二人静」を舞うことになっていた。しかし和鷹は舞台の最中に、蛇面をつけたまま急死する。センセーショナルな死と兄妹間の後継問題に注目が集まる中、祖父の行方もわからなくなった。惨劇に隠された悲劇に浅見光彦が挑む。

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平家伝説殺人事件
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内田康夫 / KADOKAWA(角川書店) / 1982年
探偵: 浅見光彦
戸隠伝説殺人事件
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内田康夫 / 講談社 / 1983年
探偵: 浅見光彦
後鳥羽伝説殺人事件
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内田康夫 / KADOKAWA(角川書店) / 1982年 / ドラマ化
探偵: 浅見光彦
笛吹けば人が死ぬ
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角田喜久雄 / 広済堂出版 / 1958年
日本推理作家協会賞 受賞
狂乱廿四孝
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北森鴻 / 東京創元社 / 1995年
鮎川哲也賞 受賞
明治断頭台
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山田風太郎 / KADOKAWA(角川書店) / 1979年
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書誌(KADOKAWA、2018年、ISBN 9784041068038)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「内田康夫 [著]」による。初刊年1988年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。

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