能の水上流宗家の嫡男・和春の七回忌に催された追善能。宗家の二人の孫、和鷹と秀美もそれぞれ「道成寺」と「二人静」を舞うことになっていた。しかし和鷹は舞台の最中に、蛇面をつけたまま急死する。センセーショナルな死と兄妹間の後継問題に注目が集まる中、祖父の行方もわからなくなった。惨劇に隠された悲劇に浅見光彦が挑む。
書誌(KADOKAWA、2018年、ISBN 9784041068038)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「内田康夫 [著]」による。初刊年1988年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
当サイトは Amazon.co.jp アソシエイトおよび楽天アフィリエイトのプログラム参加者です。作品ページの購入リンクから商品が購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。