一人旅の女性が古書店で見つけた一冊の本。彼女がその本を手にしたとき、後鳥羽伝説の地を舞台にした殺人劇の幕は切って落とされた。後鳥羽上皇ゆかりの地をめぐる旅の途上で関係者が相次いで不審死し、伝説の背後にある郷土史の争いが姿を現していく。ルポライターの浅見光彦が初めて登場する、シリーズの出発点にあたる長編。

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平家伝説殺人事件
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内田康夫 / KADOKAWA(角川書店) / 1982年
探偵: 浅見光彦
天河伝説殺人事件
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内田康夫 / KADOKAWA(角川書店) / 1988年
探偵: 浅見光彦
戸隠伝説殺人事件
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内田康夫 / 講談社 / 1983年
探偵: 浅見光彦
古い骨
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アーロン・エルキンズ(訳: 青木久恵) / 早川書房 / 1989年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 1989年版 海外編 第3位
成吉思汗の秘密
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高木彬光 / 光文社 / 1958年
探偵: 神津恭介
絞首商會
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夕木春央 / 講談社 / 2015年
メフィスト賞 第60回受賞
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1982年2月に単行本が刊行された浅見光彦シリーズ第1作。刊行元は現在流通する角川文庫版(1985年)に合わせた。以上をWikipedia日本語版と楽天ブックスの書誌情報で確認。

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